警察庁は4月15日、「サイバー警察局便りR8Vol.3」を公開した。

 同便りでは、不正アクセス禁止法違反の検挙件数の推移や不正アクセス禁止法違反被疑者の年齢構成を紹介した上で、不正アクセスは犯罪であると啓発している。


 なお、不正アクセス禁止法違反被疑者の年齢構成では、令和7年の検挙人員248人の内、14歳から19歳が81人(32.7%)、20歳から29歳が91人(36.7%)と、若者が多いことを取り上げている。

 同便りでは、令和7年度サイバー犯罪ボランティア広報啓発コンテストでサイバー警察局長賞、サイバー警察局担当審議官賞を受賞した啓発動画を紹介している。

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