女優オム・ジウォンが、ホン・サンス監督と2度目のタッグを組んだ感想を述べた。

 27日午後、ソウル往十里CGVで開かれた映画『よく知らないくせに』(監督ホン・サンス)のマスコミ試写会で、オム・ジウォンは独特の女性キャラクターを披露した。
 

 オム・ジウォンは、男性主人公のク・ギョンナム(キム・テウ)が、提川映画祭で出会うプログラマー役を演じた。優しいようだが、ある瞬間いきなり怒るという、少し理解しがたいキャラクターを演じたオム・ジウォンは「酒を飲んで嘔吐するシーンが最も難しかった。ヒステリックというよりは、感情の変化が早い女性だ。酒を飲んで台詞を語ることが少し大変だった。泥酔嘔吐するシーンが、最も大変だった。ロングテイクシーンが多く、台詞のタイミングを合わせるのに苦労した」と述べた。

 ホン・サンス監督と『劇場前』に続き2度目のタッグを組んだオム・ジウォンの独特のキャラクターや演技が期待される『よく知らないくせに』は、5月14日公開予定。(情報提供:innolife.net)

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