台湾の美人女優・張鈞〓(チャン・チュンニン/〓はウかんむりに、心と用)が、日本で撮影した主演映画『初到東京』を中国でPR中。見どころなどを語った。


 3月23日に中国で上映が始まる『初到東京』でチュンニンは、ヒロイン奈菜子を演じており日本男優の中泉英雄が相手役。「中国の囲碁選手が日本に来るという話をベースに、夢と現実で葛藤する若者の姿が描かれています」と語り、本作をイメージした舞台劇を練習中だ。

 チュンニンは以前から舞台劇出演の希望があったそうで、「頼声川監督の『暗恋桃花源』が大好きで、公演を何度も見に行きました。時空を超える主人公の愛情に感動したのです。林奕華監督の作品も好きなので、チャンスがあれば頼監督と林監督の作品で舞台に立ってみたい。でも舞台の経験は浅いので、新人に戻った気持ちでまずは舞台版の『初到東京』からがんばります」と抱負を語った。現在はプレッシャーを感じているが、成功した時には舞台女優の道へと歩き出しそうだ。(編集担当:饒波貴子・黄珮君)
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