女性ファッション誌『CanCam』の専属モデルとして活躍中の、森星(もりひかり)が12月4~5日に台湾を訪問。コスメの新商品発表会に出席し、メイク法を伝授したと台湾メディアが伝えた。


 「台湾今日新聞網(NOWnews)」のウェブニュースは、「今年20歳の森星は、母親がイタリア系アメリカ人で父親が日本人。在学中の大学で中国語を学んでいるそうで、会見では“大家好、我是森星。森林的森、星星的星(みなさん、こんにちは森星です。森林の森、夜空に輝く星と書きます)”と、中国語であいさつした」と紹介。「台湾は2度目の訪問で、最初はブランド品のCM撮影だったとのこと。“中国のエマ・ペイさん、タイのDavika Hoornさんほか各国のモデルとの共演で、とても楽しい思い出です”と語ったという。今回の台湾訪問は、コスメのイメージキャラクターとしてのものだった。

 「イメージキャラクターに選ばれたことを光栄に思っている森は、アイメイクの重要性を語り“アイライナー系はあまり使いません。一番のポイントはマスカラ”と、伝授した」。色味についてもアドバイスしたそうだ。

 台湾今日新聞網は、「台湾の人たちは親切で情熱的だと森は語り、小籠包と炒飯が好きだと中国語でアピールした。だが今回の訪問は1泊2日という短い時間の残念な旅だった」と伝え、歓迎ムードの報道だった。
(編集担当:饒波貴子)
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