――今夏、バンドスタイルで全国11カ所を回るジャパンツアーを行いましたが、最大の収穫とは?
今までライヴに来ることが難しかった方たちが、足を運んでくださったことが一番の収穫だと思っています。弾き語りでは各都市を回って来ましたが、バンドでは初。長いブランクのあったファンの方たちから、「タイムスリップしたように昔の自分に戻れて、勇気や力をもらいました」という感想をたくさんいただきました。とてもうれしかった! ライヴを見たこと、そこで聞いた音がドンと心に響いて、血となり肉となります。音楽は何の説明も要らない、と実感したツアーでした。
――ドラムにファンキー末吉さん、ベースに和佐田達彦さんという爆風スランプのリズム隊、ギターはスゴ腕の田川ヒロアキさんを迎えてのツアーでしたね。振り返るといかがですか?
1台の車で一緒に移動したので、結束力がどんどん強くなっていきました。今までも3人に演奏していただきましたが、サポートメンバーという意識があったと思う。でもこのツアーでバンドの一員という気持ちになり、そういう思いが音に出て、よりバンドサウンドになっていった感覚です。
――ミュージシャンと観客、どちらも素晴らしくて曾我さんのライヴ歴の中で、トップレベルの記念すべきステージになったのではないでしょうか?
前回のライヴを超えるぞ! と思って毎回セットリストを考え準備しています。夏ライヴももうこれ以上のことはできない、と思えました。9月1日の東京でのファイナル公演は、ザ・グッバイのデビュー30周年記念日だったので、メンバー名義の初オリジナル曲「Dancex3」を演奏して歌ったんですよ。グッバイの頃に使っていたギターも数本持ち出し、「歴代ギタースペシャル」と名付けた特別なライヴになりました。久し振りに引っ張りだしたギターもあり、新鮮な気持ちにもなれて本当に楽しかったです。
――最近の活動の中心はライヴかと思いますので、3月のジャズデビューはビッグニュースでした。
僕のようなポップスの人間がジャズを歌うということを、ジャズ界の方たちが面白がってくれます。自分のスタイルでジャズを表現しながら歌える曲を増やし、攻撃をかけていきたい。
――ジャズライヴのほかにも、定番ライヴがありますね。
ファンのみなさんの投票で構成する、「オールリクエストライヴ」があります。1番人気の曲を、最後に歌うんです。ステージごとに曲順が変わるので予想できない結果になったり、地域の違いも出たりして面白い。公演当日の正午まで、リクエストを受け付けたこともありました(笑)。その結果で曲順を決めていますし、どんな順位になるか僕自身楽しんでいます。それから「music life live」は、トーク&ミニライヴというスタイル。僕がみなさんに質問をして、その答えをもらって読みながら進めていくライヴ。お客さまとコミュニケーションを図りたくて、トークメインで進めています。~後編に続く~(取材・文責:饒波貴子)

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