台湾の人気女優・徐熙媛(バービィー・スー)が、妹の徐熙〓(シュー・シーディー/〓は女へんに弟)の代役で、人気トーク番組『康熙来了』の司会を務めた。「産後初めての司会役」と注目を浴びたようだ。


 収録日の前日にあたる4月21日、バービィーはFacebook上に「明日は代理で司会をしますが、緊張して死にそう!」と書き込んでいたという。2014年4月に女児を出産した後、テレビ番組にはほとんど出ていないと思われる。中国時報によると妹シーディーは自転車で転倒し、怪我を負ったとのこと。

 「製作スタッフがバービィーに連絡し、代役を依頼した。“姉が妹をバックアップするのは当然のこと”とばかりに、バービィーは引き受けた」そうだ。最近は家庭問題も抱えていたシーディーだけに、「家の事と怪我を治す事を考えてほしい」というのが、バービィーの願いのようだ。

 バービィーは緊張いっぱいで収録に臨んだようだが、「早く撮り終えて家に帰り、娘の顔が見たい!」と笑顔を見せていたという。相手役の蔡康永(ケビン・ツァイ)は、「次回は娘を連れて来て、一緒に撮影に参加してほしい」と、リクエストしたそうだ。

 妹シーディーの怪我は軽く、深刻な症状ではないとのこと。バービィーの代役期間は短いと思われるが、ママになったことで過激な発言が飛び出すのかなど、独身時代と比べて変化はないか、視聴者や各メディアの厳しいチェックが入りそうだ。(編集担当:饒波貴子)(写真は「CNSPHOTO」提供、2013年5月撮影)


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