チャオ・リーイン、ドラマ版「誅仙」に出演する「碧瑶」の姿公開 ファンは熱狂

 中国の武侠ドラマである「青雲志」のキャスト写真が25日に新たに発表され、趙麗穎(チャオ・リーイン)の「碧瑶」の姿が公開された。リーインは自身の中国版ツイッター・微博(ウェイボー)のアカウントでも発表した。

 「青雲志」は人気ファンタジー小説「誅仙」をテレビドラマ化した作品。「誅仙」には根強いファンが多く、ドラマ化にあたっては注目を集めている。キャストにはアンジェラベイビー(Angelababy/楊穎)など有名な女優や俳優らが集まり、総制作費は2.8億元(約50億3100万円)に及ぶとのことだ。

 同ドラマは自分の住む村を滅ぼされた少年が、「青雲門」に拾われ、そこで戦う力を学び“魔王”「鬼王宗」に挑む“王道のストーリー”だ。リーイン演じる「碧瑶」は「鬼王宗」の女で美しい女性だという。

 リーインは河北省出身の女優で、2010年には日中共同制作テレビドラマの「蒼穹の昴」に出演し、主人公「春児」の妹である「李玲玲」役を務めた。その後2013年に後宮の涙では主役を務め、2014年には中国国産のテレビドラマを表彰する「中国金鷹電視芸術祭」では金鷹女神奨賞を受賞している。

 リーインの「碧瑶」役決定に、中国のネットユーザーらは大興奮。リーインが自身のウェイボーのアカウントに投稿すると、「なぜこんなにも美しいのか」、「リーインがどのように演じるか楽しみ!」、「初心を忘れず努力し、どんな役柄もこなしてしまうその成長ぶりには毎度驚かされる!「碧瑶」役も美しく表現することを信じている」などとコメントが殺到した。
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