卓球中国勢がジャパンOPで「5冠」達成したが・・・この「絶対女王」がピンチを迎えている!=中国メディア

卓球中国勢がジャパンOPで「5冠」達成したが・・・この「絶対女王」がピンチを迎えている!=中国メディア
中国メディアは、16日に閉幕した同大会で中国代表は男女の各シングルス、ダブルス、そして、混合ダブルスの5種目すべてで金メダルを獲得する「完ぺきな成績」を収め、卓球界における中国の絶対王者の地位を改めて証明したと紹介した。(イメージ写真提供:123RF)(サーチナ)
 中国メディア・東方網は17日、東京五輪の前哨戦と見られた卓球ジャパンオープンで中国が申し分ない成績を収めた一方で、中国女子卓球界のみならず世界の女子卓球界をけん引してきた「絶対女王」が試練の時を迎えているとする記事を掲載した。

 記事は、16日に閉幕した同大会で中国代表は男女の各シングルス、ダブルス、そして、混合ダブルスの5種目すべてで金メダルを獲得する「完ぺきな成績」を収め、卓球界における中国の絶対王者の地位を改めて証明したと紹介した。

 ?しかしその一方で、喜ばしい結果の裏で問題点も少なからず露出したと指摘。まず、女子シングルス世界ランク1位の丁寧選手が日本の佐藤瞳選手に2-4で敗れてベスト16止まりに終わったことを挙げた。その理由について、混合ダブルスと女子シングルスの両方に出場して、まもなく29歳になる丁選手の体力が消耗していたことが考えられるとしている。

 また、ゴールデンウイーク中に行われた今年の世界卓球でも丁選手は調子が上がらず優勝を逃し、先日の中国オープンでも日本の伊藤美誠選手に敗れていると紹介。昨年のスウェーデンオープン決勝でも伊藤選手に敗れ優勝を奪われており、日本人選手相手に取りこぼしが目立つ状況に憂慮の声が出ていると伝えた。

 そして、絶対王者として君臨してきた丁選手が、今や来年の東京五輪女子シングルスの切符獲得に黄信号が点灯しているとし、不調と加齢による体力の低下に加え、古傷の再発の危機に直面していること、そして

あわせて読みたい

気になるキーワード

  1. 卓球 Tリーグ
  2. 卓球 W杯
  3. 卓球 世界卓球
サーチナの記事をもっと見る 2019年6月18日のスポーツ総合記事

「卓球 + 世界卓球」のおすすめ記事

「卓球 + 世界卓球」のおすすめ記事をもっと見る

「卓球 + Tリーグ」のおすすめ記事

「卓球 + Tリーグ」のおすすめ記事をもっと見る

次に読みたい関連記事「競泳」のニュース

次に読みたい関連記事「競泳」のニュースをもっと見る

新着トピックス

スポーツ総合ニュースアクセスランキング

スポーツ総合ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

スポーツの人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

試合結果、選手の裏話、ゴシップ、注目のスポーツイベント情報などスポーツ好き情報をお届け中。