オタフクソースは3月26日、広島市安佐北区のいちご農園で新商品「フルビネ」を使った親子イベントを開いた。

 新商品は同社が初めて発売した、フルーツビネガー用の酢。
今回は参加者22人が5種類のいちごを栽培する観光農園モグベリーで、品種による味の違いを感じながら、いちごビネガーとサンドイッチを作った。

 同社は「規格外のいちごや家で食べきれない果実を漬けることで、フードロス対策にもつながる。これまで『らっきょう酢』などで提案してきた『漬けるを楽しむ』をさらに充実させたい」としている。

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