声優界ナンバーワンBODY・井口裕香の最高傑作がここに。約2...の画像はこちら >>

予約開始後、即話題沸騰! ベトナム&日本で躍動した、進化を続けるグラマーボディ・井口裕香が5月11日(月)発売の『週刊プレイボーイ21号』の表紙&巻頭グラビアに登場。

写真集制作のウラ話から声優として本作にかけた思いまで徹底的に語り尽くします!

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【ベトナムのプールで口説かれたり】

――7月11日(土)に約2年ぶりとなる写真集の発売が決定しました。

今作はベトナム・日本と2ヵ国で撮影を行なっています。まずは今回の巻頭グラビアを撮影したベトナムロケの感想から教えてください!

井口 お疲れさまでした。まずふたつの国で撮影させていただけることが豪華というか、ありがたかったです。そして今回が私にとって初めてのベトナムだったんですけど、すごいすごい楽しかったですね。海でざる舟に乗って撮影をしたり、砂漠での撮影もとても印象的でしたね。ベトナムの、しかも海の近くに砂丘があるなんて恥ずかしながら、存じ上げなかったので。

ティラミスみたいな不思議な色の崖で撮った写真も空の青い色とのコントラストがキレイで。海外じゃないと撮れない迫力の写真が撮れたように思います。

――撮影中の空気感とか日本と何か違うことはありましたか?

井口 もともと私は撮影中に人目をそこまで気にするタイプではないんですけど、やっぱり海外だとより大胆に自由に振る舞える気がします。海外仕様な布面積が少なめで派手な水着を着ていてもあんまり目立たないというか。

海外の方は割とみんな老若男女問わず派手なものや小さい水着を自分の着たいように着てらっしゃる方が多いんですよね。日本だと、ワーッてびっくりされちゃうような水着でも、海外だと普通に着られるのもなんかいいなって思いました。

――今回は撮影が早く終わって、丸1日自由な時間もありました。

井口 海外でのお仕事でここまで長いオフの時間があるってことがたぶん初めてで。基本的にはお部屋でのんびりしたり、ホテルのプールでぜいたくにマンゴーのカクテルをたしなむなど、しゃれたことをさせていただきまして(笑)。気分はさながら『セックス・アンド・ザ・シティ』でした。優雅にドラマみたい~って思ってたら、知らない海外のおじいちゃんにナンパされたりもして(笑)。

――おぉ~(笑)。

井口 英語で話しかけられて、私はもうずっと「わかんない、わかんない」って言ってたら、最終的に翻訳アプリまで駆使をなさってきて。「君に会うには僕はちょっと年を重ねすぎたかな? でもいつでもMAKE LOVEはできると思う」みたいな。会話がすごい急なテンポ感で、私もハ、ハハ~みたいな(笑)。プールで本を読もうと思っていたんですけど、全然読めませんでしたね。でも面白い経験でした。

――今回の巻頭グラビアでは載せ切れなかった、日本での写真も写真集には掲載されますね。

井口 そうですね。ベトナムの外ロケで撮ったような自然体な写真もすごく楽しくて好きなんですけど、日本では白ホリのスタジオでパチッてキメて撮ってもらったりして。そういうビューティ誌のような写真もすごくテンションが上がりました。 女のコの憧れ感があるというか、ファッショナブルな感じで。

――いろんな井口さんが楽しめる作品になりそうですね。

井口 私自身も楽しみですし、読者の方に楽しんでいただけたらいいな。

【前作写真集から2年。声優業界に吹く新しい風】

――前作の写真集『MORE MORE MORE』(KADOKAWA)から約2年。グラビア雑誌に引っ張りだこになった井口さんですが、何か自分の中で変化したことはありますか?

井口 前作の写真集はグラビアに初挑戦した作品でもあったので、パワフルなスタッフの皆さんに引っ張っていただいた感覚が強いんですよね。私のグラビアの中の代表作でもありつつ、言い方が難しいんですけど、人のふんどしで相撲を取らせていただいたというか。

そこからいろんな現場に行って自分でも考えて、ほかのコのグラビアを見て勉強して。アンテナを張ってきた2年を過ごしたので、より自分らしさとか今の年齢だからこそ醸し出されてくる井口裕香像みたいなものが、お写真により乗っかっていったらいいなとは思います。

――以前週プレのインタビューで「写真集を出した後にほかの声優さんの写真集の水着率もちょっと上がったような気もしていて。道を切り開くまではいかなくても、やや狭めだった道を少しだけ歩きやすくできていたりしたらうれしい」と話していました。

井口 私の影響だけではもちろんないと思うんですが、この数年で変わった部分はあるって思います。水着は嫌だなとか声優さんが水着になる必要はないという意見があるのも理解していますし、もちろん好みの話なので。

自分がやりたくないことはやらなくていいって思うけど、もしせっかくやりたいってコがいるなら......。ここからここまでが声優のお仕事って垣根をつくる必要はないし、やりたいことをやって、最終的にお芝居に生かしていけたらいいんじゃないかなって思います。

声優界でも私のインスタやグラビアを見て、ジムに通い始めました!なんて言ってくれる方がいるのもうれしくて。声優界ジム化&健康化計画みたいな。

――井口さんがほかの人に何か影響を与えているとしたら、やっぱりグラビアやトレーニング姿を含めて井口さんが輝いて見えるからでしょうね。

井口 だったらいいなぁ。自分を更新できるようにもっと高めていきたいなって思います。カラダづくりも表現力も、声のお仕事も。

また一緒に仕事したいなとか、またこの人が見たいなって思ってもらえるようにって、そういうことを目標にすると頑張れるんです。

前作の写真集で終わりだと思ってたので、30代後半になって、こんなにいっぱい衣装を着させてもらって写真を撮ってもらえるなんて奇跡だなとも思ってて。本当に本当にうれしいです。それはもう応援してくださってる皆さんやスタッフさん、マネジャーちゃんのおかげなので。これはもうケツを鍛える気持ちも気力も上がるってもんですよ!(笑)。引き続き頑張ります!

スタイリング/後藤仁子 
ヘア&メイク/加藤志穂(PEACE MONKEY)

■井口裕香(Yuka IGUCHI)
1988年7月11日生まれ 東京都出身
身長157cm 
趣味&特技=フリートーク、犬の世話、運動
〇2002年に声優デビュー。2007年放送のテレビアニメ『アイドルマスター XENOGLOSSIA』(天海春香役)で初主演を果たした。主な出演作に『とある魔術の禁書目録』シリーズ(インデックス役)、『〈物語〉シリーズ』(阿良々木月火役)など。2013年にメジャーシングル『Shining Star-☆-LOVE Letter』でソロアーティストデビュー。国内外でライブ活動を積極的に行なっている。
公式X【@yukachiofficial】
公式Instagram【@ooo31_iguchiyuka_31ooo】

撮影/三宮幹史

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