チェルシーは21日、プレミアリーグ第34節でブライトンと対戦し、0-3で敗戦。この結果、チェルシーはリーグ戦5試合無得点で5連敗を喫したこととなり、同クラブとしては1912年11月以来となる不名誉な記録となってしまった。
ブライトン戦後、チャロバーはこの敗戦は大きな後退かと質問され、「そうだね。そう感じる」と回答。「全力は尽くしたけど、相手が上回っていた」と続けた。
そして「ベストを尽くした。この1週間で準備してきた。でも今日は負けてしまった」と語り、ファンの不満について「責任は僕たちにある。選手としてこのパフォーマンスの責任を負わないといけない。ファンがどれだけ僕たちを支えてくれているかもわかっているし、今の結果や勝てない現状に失望していることも理解している。だからこそ団結してこの現状を乗り越えないといけない」と再起を誓い、次のように続けた。
「個人的には、みんな本当によく走っていたと思う。
「ネガティブになっても、どうしようもない。過去を引きずっても事態は好転しない。どんなことがあっても前に進み続け、立ち上がらないといけない」
【ハイライト動画】リーグ5戦無得点で5連敗…ブライトンvsチェルシー

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