ディバラは今シーズンここまで公式戦23試合に出場しているものの、稼働率の低さに加えて3ゴール4アシストと高年俸にふさわしいとは言えないスタッツとなっている。
現在32歳のアルゼンチン代表FWとローマとの現行契約は今季終了までとなっており、今後の去就に関しては大きな注目が集まっている。
そんななか、今週にはディバラが母国屈指の名門ボカと来季の契約に関して事前合意したとの報道が出ていた。
しかし、今回の最新報道ではディバラの関係者がその噂を完全に否定したとのことだ。
現在の高年俸での契約更新の可能性は限りなく低いが、ジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督は依然としてディバラの能力を高く評価し、来季以降も自身の構想に入れているという。
一方のディバラもジャッロロッシでのキャリア継続を最優先としており、まずはクラブからの話を待っている段階にあるようだ。
2022年の加入以降、ここまで公式戦136試合45ゴール26アシストの数字を残しているラ・ホヤだが、来季も永遠の都でキャリアを継続することになるのか…。

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