SAMURAI BLUE 3D EXPERIENCE製作委員会は30日、サッカー日本代表の臨場感と熱狂を最先端技術で体感できる次世代型イベント「三井不動産SAMURAI BLUE 3D EXPERIENCE Presented by SAISON」を、5月29日(金)から7月20日(月)まで開催すると発表した。
会場は東京・渋谷のMIYASHITA PARK内の複合型施設「or」で、若者文化の中心地から日本代表の魅力を発信する。
このイベントは、三井不動産とクレディセゾンの特別協賛のもと実施され、XR(AR・MR・VR)技術や3D-LED演出を活用することで、従来の観戦を超えた“ピッチに入り込む感覚”を提供するのが最大の特徴。来場者は、まるで選手と同じ空間に立っているかのような実在感と没入感を体験でき、日本代表の試合の熱気や躍動を全身で感じられる新しい応援スタイルを楽しめる。
会場内では映像演出だけでなく、オリジナルフードやドリンク、フォトスポットなども展開され、サッカー観戦とエンターテインメントを融合させた空間を演出。世界的なサッカーイベント期間と連動し、渋谷からSAMURAI BLUEの目指す「最高の景色」を共有する特別な場となる。
日本サッカー協会(JFA)が掲げる合言葉「最高の景色を2026 FOR OUR GREATEST STAGE」の理念も体現し、ファンとともに未来への期待を高める内容となっている。
入場チケットはVIP、大人、学生、未就学児の区分で販売され、VIPチケットではシアター優先入場や専用ルーム利用、限定ドリンクやグッズなどの特典が付く。セゾンカード・UCカード会員向けの先行販売が4月30日(木)から開始され、一般販売は5月6日(水・祝)より順次スタートする。
今回の企画は電通、J-WAVE、フロンティアインターナショナル、ExREALによる製作委員会が主催し、日本サッカー協会が公認・制作協力として参画。アディダスジャパンや読売新聞東京本社も事業協力として名を連ねる。
サッカー観戦の新たな可能性を提示する取り組みとして、スポーツとテクノロジー、都市文化を融合させた革新的な体験イベントとして注目される。
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筆者:奥崎覚(編集部)
試合だけでなくユニフォーム、スパイク、スタジアム、ファン・サポーター、カルチャー、ビジネス、テクノロジーなどなど、サッカーの様々な面白さを発信します。現場好き。

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