年間最優秀選手は、今大会16試合に出場し、10得点6アシストを記録という素晴らしい活躍を見せてパリ・サンジェルマン(PSG)のCL2連覇に大きく貢献したFWフヴィチャ・クヴァラツヘリアが受賞。
そして年間ベストイレブンには、優勝したPSGから最多となる5名が選出。年間最終優選手に選ばれたクヴァラツヘリアが左サイドに入り、決勝戦の最優秀選手だったMFヴィティーニャが中盤中央に。最終ラインでは、DFマルキーニョスとDFヌーノ・メンデスが昨季に引き続き選ばれ、最前線にはFWウスマン・デンベレが名を連ねた。なお、惜しくも決勝で涙を呑んだアーセナルからは3名が、そしてベスト4で敗退したバイエルンから2名、アトレティコ・マドリードからは1名が選ばれている。
また、CLで飛躍的なシーズンを過ごした21歳以下の若手選手に贈られる「レヴォリューション・オブ・ザ・シーズン(年間最優秀若手選手)」には、14試合に出場して2ゴール4アシストを記録したレアル・マドリードのMFアルダ・ギュレルが選出された。ギュレルは昨季、出場7試合のうち先発がわずか1試合だったが、今季は14試合のうち13試合で先発。出場時間も142分から1030分へと大幅に増加し、グループステージのユヴェントス戦や準々決勝のバイエルン戦で印象的な活躍を見せた。
今シーズンの主な年間表彰選手は以下の通り。
■年間最優秀選手
・フヴィチャ・クヴァラツヘリア(パリ・サンジェルマン)
出場試合数:16試合
プレー時間:1141分
ゴール数 :10
アシスト数:6
■年間ベストイレブン
▼GK
ダビド・ラヤ(アーセナル)
▼DF
マルコス・ジョレンテ(アトレティコ・マドリード)
マルキーニョス(パリ・サンジェルマン)
ガブリエウ・マガリャンイス(アーセナル)
ヌーノ・メンデス(パリ・サンジェルマン)
▼MF
ミカエル・オリーズ(バイエルン)
ヴィティーニャ(パリ・サンジェルマン)
デクラン・ライス(アーセナル)
フヴィチャ・クヴァラツヘリア(パリ・サンジェルマン)
▼FW
ウスマン・デンベレ(パリ・サンジェルマン)
ハリー・ケイン(バイエルン)
■年間最優秀若手選手
・アルダ・ギュレル(レアル・マドリード)
出場試合数:14試合
プレー時間:1030分
ゴール数 :2
アシスト数:4
【画像】今季のCLベストイレブン!

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