WBCの国内独占放映権を獲得している米動画配信大手ネットフリックスは5日、侍ジャパンに選出された選手の出身地などで開催するパブリックビューイング(PV)の会場が決まったことを発表した。大谷翔平投手や菊池雄星投手の出身校である岩手・花巻東高や、北山亘基投手を輩出した京都成章高と京都産業大などが含まれる。

 このイベントは「2026 ワールドベースボールクラシック」ホームタウンヒーロー・パブリックビューイングと題して、選手の出身自治体や出身校が主催し、ネットフリックスが共催する形で行われる。対象試合は東京で開催される1次ラウンド4試合だけでなく、米国で行われる準々決勝、準決勝、決勝も含まれ、全て無料開催となる。

 ▼ホームタウンヒーロー・パブリックビューイングの開催自治体・学校

北海道茅部郡鹿部町

青森県三沢市

秋田県秋田市

花巻東高校

群馬県太田市

埼玉県加須市

千葉県千葉市

東京都荒川区

神奈川県横浜市

神奈川県相模原市

長野県中野市

福井県福井市

福井県大野市

愛知県尾張旭市

京都産業大学

京都成章高校

奈良県生駒郡斑鳩町

奈良県五條市

兵庫県多可町

兵庫県養父市

兵庫県宝塚市

岡山県備前市

福岡県久留米市

長崎県大村市

熊本県熊本市

大分県大分市

沖縄スポーツ関連産業協会(後援・沖縄県

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