映画監督の山崎貴監督が、14日(日本時間15日)に、米ラスベガスのシーザーズ・パレスで「シネマコン2026」に登壇。新作「ゴジラ-0.0」について最新情報を明かした。

シネマコンは映画興行、配給などの映画産業のあらゆる分野の世界中の映画関係者に向け、ハリウッドの大手スタジオが紹介をする世界最大映画コンベンションだ。

 ファーストティザー映像が初公開され、ゴジラがニューヨークの「自由の女神」に迫る様子も。映画は2023年に公開され、米アカデミー賞でアジア初の視覚効果賞を受賞した前作「ゴジラ―1.0」のクライマックス(1947年)から2年後(49年)を描いた続編。戦闘機に乗り込み、ゴジラに立ち向かった敷島浩一役の神木隆之介、ゴジラに襲われながら助かった典子役の浜辺美波が続投する。

 日本映画としては初めて最高の映像美を追求した「Filmed For IMAX(R)」に認定。北米でも日本の3日後、11月6日から公開される。監督、脚本、VFXの山崎監督は現在、編集作業中で「今度こそ本当の意味で『世界が待ってる』にふさわしいものに、そしてこの時代だからこそ作るべき意味のある作品にしたい」と意気込んでいる。

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