女優の新川優愛平祐奈、モデルのトラウデン直美が15日、都内で応援アンバサダーを務める「2027ミス・ティーン・ジャパン」(10月11日決勝大会)の記者発表会に出席した。

 13~19歳の女性を対象にしたオーディション。

グランプリには賞金100万円とABEMAの番組出演権が授与される。昨年から審査員も務めている新川は「やはり目の前で自己PRや特技の披露をしてくれる。審査員は生半可な気持ちじゃできない。彼女たちの魅力を引き出せるように、いい緊張感を持って臨みたい。10代の時間は限られている。その瞬間はその時しかない。やらない後悔の方が大きいと思うので、一歩を踏み出して応募してください」と呼びかけた。

 10度目のアンバサダーとなる平は「最初は17歳の時で、応募者と年が近かった。最近ではミス・ティーン出身者と仕事をする機会が増えてきた」と感慨深げ。同コンテスト出身のトラウデンは「ドキドキしながら応募して決勝を目指すと思うけど、一歩踏み出しただけで、大きな変化になる。その勇気を褒めてあげてほしい」とメッセージを送った。

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