◆第37回東京スプリント・Jpn3(4月15日、大井競馬場・ダート1200メートル、良)

 大井の白砂にスピード自慢の猛者14頭(JRA5、南関東9頭=マックスは競走除外)が集結。1番人気のヤマニンチェルキ(牡4歳、栗東・中村直也厩舎、父フォーウィールドライブ)は、直線で追い込むことができず4着に敗れた。

 初海外遠征となった前走、リヤドダートスプリントでの大敗からの巻き返しを図ったが、昨年の北海道スプリントC、サマーチャンピオン、東京盃に続くダートグレード重賞4勝目を飾ることはできなかった。

 2番人気のドラゴンウェルズ(牡4歳、栗東・藤原英昭厩舎、父フロステッド)が3連勝で重賞初制覇を飾り、勝ち時計は1分10秒7。

 2着に8番人気のティントレット(石川倭騎手)、3着には6番人気のヤマニンアルリフラ(団野大成騎手)が入った。

 岩田望来騎手(ヤマニンチェルキ=4着)「結果は良くなかったですが、競馬としては悪い内容ではなかったし、サウジ帰りのなかでよく走っていると思います。また引き続き、いい状態でレースに向かえれば」

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