大相撲の春巡業が16日、神奈川・横浜市で行われた。幕内・獅司(雷)が、四股などの基礎運動で汗を流した。

 先月29日から始まった春巡業は関西圏をまわり、後半は関東を中心に開催される。全国各地を巡る巡業で獅司は「普段東京で食べられないものなら食べに行く」と、名産を味わっている。横浜入りした前夜は中華街に出向いたといい、「中華はあまり得意でないが、肉まんを食べた。お店には入ってないけど」と、食べ歩きを堪能したことを笑顔で明かした。

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