タレントの長嶋一茂が19日放送の日本テレビ系「一茂×かまいたちゲンバ」(日曜・午前10時25分)に出演し、立大野球部時代の屈辱の敗戦を明かす一幕があった。

 この日、共演の「かまいたち」山内健司、濱家隆一と東大の駒場キャンパスを訪れた一茂。

 東大の校門前で「思い出、一ついい?」と語り出すと「俺、野球部の時にね。俺、六大学でしょ。5位、6位って大概、東大か立教なの。で、東大の試合の前に絶対、先輩、監督、コーチから言われるのが『お前たちさ。東大に負けたら頭で勝てない。スポーツで勝てない。東大に絶対負けるな!』って。だから、すげえプレッシャーになるのよ」とポツリ。

 濱家に「一茂さんの時に負けたことは?」と聞かれると「負けたことがあるのよ」と即答。「それが今、『報道ステーション』でキャスターを務めてる大越さん。あの人が俺が1年の時の4年生でエースだったのよ」と元NHKでフリーキャスターの大越健介氏の名前を口に。

 「負けました、1年で。

しかも、俺、(試合に)出て負けたからね」と続けると「大変なことになった。応援団からも『お前たち、ふざけんなよ!』って。応援団なのに、俺らが怒られた」と屈辱的な敗戦を振り返っていた。

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