MUFGスタジアム(国立競技場)を運営する株式会社ジャパンナショナルスタジアム・エンターテイメント(JNSE)が19日、公式サイトで18日に開催された「Mrs. GREEN APPLE」のライブで発生した迷惑行為について謝罪した。

 同社は「MUFGスタジアムに設置のLIMINAL SUITE(スイートルーム)内で、公演中に弊社(JNSE)の契約企業様・ご招待したお客様が席で騒いでいたことで、公演を妨げる行為がございました」と報告。

「ご来場いただいたお客様ならびにMrs. GREEN APPLE様、および関係者の皆様に多大なるご迷惑をおかけしましたこと、心より深くお詫び申し上げます。弊社(JNSE)の当会場における管理体制が行き届いておらず、このような事態を招いてしまいましたことを重く受け止めております」とした。

 今後について「同様の事態を二度と招かぬよう、社内体制の見直しおよび管理体制の強化に努めてまいります」とコメント。「ご来場のお客様およびアーティスト様、関係者の皆様には多大なるご迷惑をおかけしましたことを、改めて深くお詫び申し上げますとともに、信頼回復に向けて全力で取り組んでまいります」と何卒ご理解とご容赦を賜りますようお願い申し上げます」とした。

 Mrs. GREEN APPLEは18、19日の2日間で「ゼンジン未到とイ/ミュータブル~間奏編~」を開催。7月4、5日にも同所での公演を予定している。

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