歌手の松山千春が19日、自身がパーソナリティーを務めるFM NACK5「松山千春 ON THE RADIO」(日曜・午後9時)に生出演。マネジャーとのわんこそば食い“競争”に敗れたことを明かした。

 松山は開催中の「デビュー50周年記念 松山千春コンサート・ツアー2026春」のために13日に盛岡入りしたという。「これ、盛岡といったらわんこそばしかない、っていうんでな。俺は大好きだから。わんこそば、行ってですね。俺は111杯、うちのマネジャーの井上が112杯」と1杯及ばなかったことを明かした。

 この結果に「あいつはね、タレントをタレントと思ってませんね。普通、俺が111なら110にするべ。1杯多い112にするなんてね、信じられませんね」と恨み節。一方で第2マネジャーは70杯台と気遣いをみせたと実感。「可愛いよ、お前。偉いよ」とうれしそうに振り返った。

 続けて「わんこそばっていうのは、まあ、うまくできたもんだと思うしね。

盛岡行ったら必ず、自分は食わせていただいているわけでありますけどね」と話し、翌日の昼食もそばを食べたという。「要はそばが好きなんだな、俺はな。本当に麺類は大好きだなとつくづく思います」と率直に語っていた。

 その後、井上マネジャーが長くマネジャーを務めていることに触れて「長いことマネジャーやってくれててよ、112杯はないんじゃないか。やっぱりどこか110杯というね、気持ちがあっていいんじゃないか」と諭すように話していた。

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