◆ラグビーリーグワン1部▽第16節 神戸49―28東京SG(25日・神戸ユニバー記念競技場)

 神戸が7トライを挙げて快勝し、第13節から4連勝で2位をキープした。前半5分、右ラインアウトからつないでニュージーランド代表のブロディ・レタリック共同主将が先制トライ。

その後も着実に加点して28―14で折り返した。後半も自慢の決定力を見せつけ、相手を上回る3トライを決めて勝ち点5をゲットした。

 後半22分、この日2本目のトライを挙げ、リーグ1位の今季トライ数を16に伸ばしたレタリックは「(先制点は)この試合に向けて練習していたプレー。それがうまくいったので勢いづいた。試合を通して圧倒できた」と満足そうにうなずいた。

 すでに上位6チームによるプレーオフ進出を決めているが、2位以上ならシード権を得て準決勝からの登場となる。レタリックは「タイトな試合が続くが、焦らずにやるべきことをやって勝ち続けて、自信を持ってプレーオフに行きたい」とリーグ残り2戦の連勝締めを誓った。

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