J1C大阪、FC東京の2クラブは30日、それぞれ会見を行い、ブンデスリーガ1部の強豪ドルトムントと今夏、親善試合を開催することを発表した。

 ▼7月29日:C大阪―ドルトムント(午後7時開始、ハナサカ)

 ▼8月1日:FC東京―ドルトムント(午後7時開始、MUFG国立)

 FC東京はこの日午後、都内で記者会見し、川岸滋也社長は「昨年の秋から双方で構想を温めていた。

W杯後の日本サッカー界の盛り上げをつなげていきたい。熱量を維持して、増幅していく一戦としたい。ワールドクラスのドルトムントを相手にどれくらいできるか、注目してほしい」と語った。

 同席したボルシア・ドルトムント カルステン・クラマーCEOは「試合ができることを今からワクワクしている。W杯の勢いの後に東京に来られることはとても意義のあること。東京滞在も楽しみにしたいが、試合は真剣勝負でいい戦いを見せたい。香川(真司)選手がプレーして10年(近く)たつが、日本のファンは関心を持ってくれている。魅力的なチームであることを、もっと知っていただきたい。これぞブンデスリーガ、これぞドルトムントというような試合を見せたい。楽しみにしてもらいたい」とPRした。

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