フィギュアスケート女子で2月のミラノ・コルティナ五輪銅メダルの中井亜美(TOKIOインカラミ)が18歳の誓いを立てた。5月1日、千葉・流山市で母校、勇志国際高の祝賀会に出席。

4月24日で18歳になったことを祝福されると「忙しくて気づいたら18歳になった形だったんですが、リンクに行った時に『おめでとう』と言ってもらえましたし、その時はおっ、18歳かって気づいて。18歳になったのでしっかりと、もっともっと自分自身、責任をちゃんともって、自覚をもって生活できたらいいなと思います」と目標を掲げた。

 祝賀会には在校生、ファンなど231人が集まり、ステージ上には今季、自身が着た衣装が飾られた。日本代表ウェアで銅メダルを首から提げて登場し「本当にたくさんの人に応援されているんだなと改めて実感できました」と感謝。「前回の壮行会の時はメダルを持って帰ってこれると思わなくて。すべてのことを出し切ろうと思ってオリンピックに出場して、その結果、メダルを獲得でできたのは、自分自身うれしいことだなと思います」と持ち前のキュートな笑顔を見せた。

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