◆第43回エプソムC・G3(5月9日、東京競馬場・芝1800メートル)=5月5日、栗東トレセン

 センツブラッド(牡4歳、栗東・斉藤崇史厩舎、父ルーラーシップ)は2番人気に推された小倉大賞典でまさかの14着と大敗。今回は同じ1800メートルでも小回りから広い東京へ、舞台設定を替えてきた。

 1週前にはCWコースで京都新聞杯出走のベレシート(牡3歳、栗東・斉藤崇史厩舎、父エピファネイア)を大きく追走し、併入に持ち込むなど動きはいい。斉藤崇調教師は「具合はよさそうです。武史は乗ったことがあるし、改めてですね。小回りがいいかなと思って、小倉を使いましたが、ワンターンの鳴尾記念でも走れていますから。ここでどんな競馬をするか」と分析。昨春に1勝クラスを勝った時以来となる横山武史騎手=美浦・鈴木伸尋厩舎=との再コンビにも期待した。

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