◆プロレスリング・ノア「LEGACY RISE 2026」(5日、後楽園ホール)観衆1302

 プロレスリング・ノアは5日、後楽園ホールで「LEGACY RISE 2026」を開催した。

 メインイベントのGHCナショナル選手権で挑戦者の丸藤正道が王者アルファ・ウルフを24分17秒、パーフェクトネックロックからのレフェリーストップで破り王座初奪取を果たした。

 丸藤は、「GHC」ヘビー、タッグ、ジュニアヘビー、ジュニアタッグに続くナショナル王座の奪取でノア本隊が制定する「GHC」をすべて制覇する偉業を達成した。

 試合後に「T2000X」タダスケが挑戦を表明し受諾した。バックステージで丸藤は「まあ、TEAM 2000Xだけども、やっぱメチャクチャ強えよ、ウルフ。勝てたの自分でも奇跡じゃねえかなって思うぐらい強かったよ。だけど、このベルトとったからにはリング上で言った通りだ。もちろんGHCヘビーっていう黒いベルトもある。ちょっとMONDAY MAGICにもあったりする。でも俺がこれを手に入れたからには、さっき言ったように違うベルトより盛り上げていきたいんだよ」と掲げた。

 続けて「やっぱ同じやり方じゃしょうがない。だったら、あの三下のタダスケ、やっても面白いんじゃない? やってやるよ。あんないつまでも三下じゃしゃあないだろ。あいつも欲あんだろ? 本当は。

俺をうまく利用しろ。そしたら、ちょっとだけ目立てるかもしれないぞ、タダスケ」と挑発していた。

 大会後にノアは5・17愛知・Lives NAGOYAで丸藤がタダスケと初防衛戦を行うことを発表した。

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