EXILE TRIBEの子ども好きのメンバーから生まれた8人組ユニット「EXILE B HAPPY」が6日、東京・立川ガーデンシアターで「EXILE B HAPPY SHOW 2026~かぜのふね~」を開催した。2日間で3公演行い、多くの子どもたちを笑顔にした。

 「MORNING SUN」や「ビューティフル・ネーム」など全18曲を披露。ライブ中盤には、子どもたちの人気者もステージに華を添えた。小島よしおがステージ姿を現すと、この日一番の歓声が起きた。自身も参加した「EXILE B おっぱっぴー~風の船~(feat.小島よしお)」をライブ初披露。約10年ぶりのライブでのアーティストとのコラボで「そんなの関係ねぇ~」や「おっぱっぴー」などの持ちギャグもメンバーと共に披露した。

 緊張から解放された小島は「元々EXILE B HAPPYだったんじゃないかと思ったぐらいのなじみ感がある」と手応え。観客全員とショートコントも行うなど笑顔の空間を作り出した。

 この日のライブ前には、偶然にも同じ立川市の住宅展示場で仕事を行ったようで「規模は違うんですけど、子供たちのエネルギッシュさは同じぐらいだった」と笑顔。会場には「―~風の船~」の歌詞である「あっぷくぷー」と書かれたうちわを持っていたファンもいたといい「もう『風の船』旋風が巻き起こってますね。なんか19年前を思い出します」と自身の「おっぱっぴー」旋風を懐かしんでいた。

 長年、多くの子どもたちから愛される小島。その秘訣(ひけつ)を聞かれると「一生懸命やるということが大切」と回答。

「始めは世間の皆様から飽きられたと言われてたんですが、そこで腐らずに一生懸命やるっていうことが(熱意とかが)伝わるんじゃないかなって思います。逆にちょっと力抜いちゃったりとかは子供はダイレクトに感じると思う」と分析した。これには中島も「めっちゃそれです」と相づちを打ち、感銘を受けていた。

編集部おすすめ