タレントの狩野英孝(44)が7日、東京・丸の内ピカデリー2で映画「リターン・トゥ・サイレントヒル」(15日から配信、クリストフ・ガンズ監督)のイベントにゲスト出演した。

 動画配信で約290万人のチャンネル登録者を持つ狩野は、ゲーム実況などゲーム通でも知られる。

この映画がサイコロジカルホラー(心理的なホラー)ゲーム「サイレントヒル2」を実写化したものであることから、狩野の登場となった。「約20年前に生まれたのに、古さを感じさせず、全く色あせない。ずっと新しさを感じさせてくれるのがサイレントヒル。恐怖とおもしろさ、考察も楽しめる」と熱弁した。

 映画はゲーム同様、主人公の男性が、3年前に死んだ妻から「思い出のあの場所であなたを待っている……」という手紙を受け取って物語は始まるという。ゲームと同じ声優が、映画の声も担当している。

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