女優の北川景子(39)が9日、都内で映画「未来」(瀬々敬久監督)の公開記念舞台あいさつに出席した。

 小説家・湊かなえ氏が手がけた同名原作を基に、複雑な過去を抱えながら子供たちに寄り添おうとする女性教師を描いた物語。

もともと原作のファンだったという北川は、撮影について「映像化となると自分の脳内で膨らませているものが皆さんの中にもあると思うんですけど、原作を読んでる方が満足できるものになったら良いなと思って演じていました」と振り返った。

 映画のタイトルでもある「未来」についても話が及び「子どもの還暦とかを見たい」と告白。現在、長女は5歳であることから「そのとき私、94歳とかなんですけど」と笑いつつ「その未来を健康に迎えられるようになりたいです」と明かしていた。

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