前西武監督の松井稼頭央氏が10日、TBS系「サンデーモーニング」(日曜・午前8時)に生出演した。

 番組では、9日のパ・リーグで西武が6―2で楽天を破った試合を報じた。

 この試合で西武は2点を追う6回に集中打を浴びせ逆転勝ち。平沢大河内野手が逆転3ランを放ち、3連勝に導いた。2番手の黒田将矢投手が6回途中から好救援し、プロ初勝利が舞い込んだ。

 松井氏は、司会を務める膳場貴子アナウンサーから現在、3位の西武への印象を聞かれ「投手陣もすばらしいです」と絶賛した。

 続けて「髙橋光成投手、平良(海馬)投手という2枚看板がいてるなか。昨年、平良投手が抑えだったんですよね。で、今年、先発に回ってきて、抑えが誰になるのかなというところがあったんですけど外国人がケガをしたなか、ルーキーの岩城(颯空)投手ですよね。10セーブ。後ろがしっかりしているということは、先発陣を早く代えても中継ぎもいいので逆算しやすいと思うんです。すばらしいです」と絶賛していた。

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