お笑いタレントの横澤夏子が13日、都内で「auでんち」PR発表会に出席した。

 3姉妹の母で「今日ちょうど娘が遠足で、久しぶりにお弁当作ってきた。

大変だった」。電気代を感じたエピソードを聞かれると「電子レンジをフル稼働で、電気使うなーと思った」と回答した。

 「auでんち」は、auエネルギー&ライフ株式会社が「auでんき」と蓄電池を組み合わせた新サービス。蓄電池には「災害の時に使う」イメージがあったというが「停電の時、心配なのが冷蔵庫。全部ダメになっちゃうと思うけど、蓄電池のおかげで大丈夫なのはうれしい」とうなずいた。

 「auでんち」を契約すると、蓄電池の初期費用や設置工事費、月額料金が0円。電気代も3000円抑えられるという。浮いたお金でやりたいことには「高級フルーツ定期便」と回答。「フルーツ代って意外と高くて、今日何買おうかなって(スーパーの果物コーナーで)立ち止まっちゃう」と悩みを明かし「今日はすーごい小さいバナナを持たせて。サクランボとかイチゴとか(入れてあげたい)」と笑みを浮かべていた。

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