日本サッカー協会(JFA)は15日午後2時から、都内のホテルで6月11日(日本時間12日)に開幕する北中米W杯の日本代表メンバーを発表する。世界一を目指す26人のメンバーに誰が選ばれるのか。

本大会を現地で取材する記者4人の予想を紹介する。

 7~8枠と見込まれるDFは、5大会連続W杯出場を目指す39歳・長友佑都(FC東京)が選出されるかが注目の1つ。担当記者は3人が「太陽」「空気清浄機」などとして選出、1人が選外と予想した。

 前回22年カタール大会で発した「ブラボー」はチームだけでなく、日本中を巻き込み盛り上げた。プレーだけでなく精神的支柱としての役割も期待されていたが、今年3月に右ハムストリング肉離れで戦線離脱。今月6日に復帰し、森保一監督の“御前試合”となった10日の東京V戦ではさすがの存在感を発揮し「森保さんに魂は届いたと思います」と人事を尽くして天命を待っている。

 負傷が相次ぎコンディション面で不安がある冨安健洋(アヤックス)は、4人全員が選出と予想。一方、同じアヤックス所属で腰のけがに悩まされていた板倉滉については、2人が選出、2人が落選と意見が分かれた。

 他には谷口彰悟(シントトロイデン)、渡辺剛(フェイエノールト)、伊藤洋輝(バイエルン)、瀬古歩夢(ルアーブル)、鈴木淳之介(コペンハーゲン)が4人全員の支持を受けている。

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