◆米女子プロゴルフツアー クローガー・クイーンシティー選手権 第1日(14日、オハイオ州マケテワCC=6423ヤード、パー70)

 原英莉花(NIPPON EXPRESS ホールディングス)が3バーディー、2ボギーの1アンダー69で回り、トップと3打差の9位につけた。ホールアウト後にU―NEXTのインタビューに応じ「(ティーショットが)セミラフに行くことが多かったけど、大きなミスがなかった。

アイアンショットの縦距離が比較的合っていた。ボギーを最後に打ってしまったけど、2つで抑えられたのは良かった」と振り返った。

 前半の15番でグリーン左からのアプローチが3メートル近くショートし、ボギーが先行。16番で3メートル強、17番で1メートルのチャンスを決める連続バーディーで取り返した。「今日良かったところといえば、その2ホール」と評価は厳しめだった。

 前週のみずほアメリカズ・オープンまで2週連続でトップ10フィニッシュを飾り、好調を維持している。「このコースはグリーンがぼこぼこしていて難しい。全然転がってくれなくて、見た目と感覚のギャップがあった」と戸惑いつつ、好位置で初日を終えた。「しっかり大事なパーパットや、つけられたバーディーパットを決めていけるようにしたい」と2日目を見据えた。

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