日本最大の模型展示会「静岡ホビーショー」が、静岡市駿河区のツインメッセ静岡で13日から開催されている。

 15日は小・中・高生招待日で、県内計58校から約4000人が来場。

ラジオコントロールカーの操縦やプラモデル作りを楽しんだ。ピンセットなどを使って木製模型に取り組んだ、静岡市・西豊田小の5年生4人は「めっちゃ楽しかった」「イメージ通りに作れた」「細かい作業は好きなんです」と声を弾ませた。

 体験ブースは昨年より増えており、工具メーカーのアルゴファイルジャパンは、器具を使ってコインのサビや汚れを落とし、ピカピカにする実践コーナーを設置。子どもたちは目を輝かせて取り組んでいた。

 また、タミヤでは恐竜の模型「フクイラプトル」を発売するにあたり、福井県の施設から骨格標本を特別に借りて展示。静岡市・久能小1年生の男子児童は「歯が鋭くてかっこいい!」と喜んでいた。

 一般公開は16、17日だが、すでに定員に達しており、受け付けは終了している。

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