コントの祭典「キングオブコント2026」のエントリーが15日、始まった。このほど、エントリー表明会見が東京・赤坂のTBSで行われ、お笑いコンビ「レインボー」が意気込みを語った。

 前回大会は3位。コンビとして初の決勝の舞台に進み、ジャンボたかおは「とにかくうれしかった」と笑顔。和田アキ子との同局系新番組「アッコとジャンボ」(火曜・深夜0時56分)を始め、レギュラー番組が増加。そのほかの仕事でも幅が広がり「決勝に出た直後は何も変わらないなと思ったけど、徐々にキングオブコント効果で仕事増えた。ありがたかった」と感謝した。

 池田直人は自身だけでなく、仲の良い「カーネーション」吉田結衣にも宮川大輔とロケをするなど大きな仕事が増えたと明かし、「今年は『スパイク』の松浦(志穂)さんを売れさせたい」と話した。

 前回大会は1stステージ5番目で登場し、上位3組が進出するファイナルステージ進出に望みをかけた暫定3位のまま残り5組を見守った。池田は「緊張感があったので、今年はゆったりとした気持ちで上がれたら」と意気込んでいた。

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