お笑いコンビ「はんにゃ.」川島章良が17日放送のABEMAバラエティー「ななにー 地下 ABEMA」#118(午後8時)に出演し、全盛期の収入などについて明かした。

 現在はお笑い芸人を続けながら、すし職人としても成功を収めている川島。

2009年の大ブレイク時には月収500万円を稼ぎ、芸歴21年の平均年収は800万円だったと説明。「当時、他の事務所だったら多分10億円稼いでたって言われていた」と、当時の人気ぶりを語った。

 そんなとき、有名すし店の大将から「カウンター越しに1対1でお客さんと接するから、空気を読んで場を盛り上げられる芸人に向いている」という助言を受け、すし職人の道へ。現在は東京・恵比寿で週2日、コース2万5000円の高級すし店を間借り営業しており、予約は3か月待ち。年収は芸人時代の平均の倍となる1600万円へと大きく跳ね上がっていると告白。見事な転身ぶりにスタジオから驚きの声が上がっていた。

 川島は菜月さんと2015年2月に結婚。同年6月に第1子女児、20年2月に第2子男児が誕生したが、25年7月に離婚を公表した。

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