「にしたんクリニック」などを手がける西村誠司・エクスコムグローバル株式会社代表取締役社長が18日、自身のTikTokを更新。今季から米大リーグ・ホワイトソックスでプレーする村上宗隆内野手について語った。

 村上は、ア・リーグで最多17本塁打をマーク(日本時間18日現在)するなど絶好調。メジャー1年目ながら存在感を発揮している。西村社長は「村上選手でね、思い出がありまして…」と2023年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で不振に苦しんでいた村上が、メキシコとの準決勝でサヨナラ打を放った際のエピソードを披露した。

 「あの時のテレビ放送でにしたんクリニックがスポンサーをしておりまして。本当に偶然なんですけれども、うちのCMが流れた後すぐに試合に戻った時の打席に村上選手が立って、サヨナラの会心の一撃を打って日本が決勝進出を決めたシーンね。何の関係もないんだけど、ツイッター(現X)で『にしたんのおかげで村上が復活した、火を噴いた!』みたいになったんですよ。全然関係ないんですよ(笑)」と西村社長。今季の活躍にも触れ「それ(WBCの件)があるんで、連動して『村上選手頑張れ!』と言ってね。僕の念が届いていればいいんですけどね」と米国へエールを送った。

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