米女優メリル・ストリープとアン・ハサウェイが共演する米映画「プラダを着た悪魔2」(デヴィッド・フランケル監督)が、週末映画興行収入で2週連続1位を獲得したことが18日、分かった。週末の観客動員数は25万3990人、興収4億593万5700円を記録。

動員では2位だったが、興行成績で堂々の1位を獲得。累計動員2000万人超え、興収34億円超えと、依然として高い数字を維持している。

 SNSでは同作に関する多数の投稿があり、作品への共感だけでなく、「ミランダ、やっぱり圧倒的すぎる。怖いのに好き」「アンディの選択、あれは正解なのかずっと考えてる」「ナイジェルの言葉が一番刺さった」「仕事観について語りたくなる映画」「エミリーの“その後”が一番リアルだった」など、キャラクターやテーマを巡る“会話の広がり“が特徴となっている。

 ファッション、キャリア、人間関係…あらゆる要素が交差。公開から3週目を迎えた現在も観客の支持を集めており、満足度は92%。リピート鑑賞意向は46%となっている。

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