俳優の山下智久が主演を務める映画「正直不動産」(川村泰祐監督)のクランクアップ映像が19日、公開された。スタッフからクランクアップの声がかかると、大きな拍手がわき起こり、メガホンをとった川村監督とガッチリ握手。

今年で芸能生活30周年を迎え「一番初めにドラマに出演させていただいたのは、NHKの『少年たち』(1998年)というドラマでした」とデビュー当時を振り返った。

 数々の話題作に出演してきたが、シリーズ化された(=2作品以上続いた)作品は「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」と「正直不動産」のみ。2022年から続く人気シリーズに「そんな奇跡を皆さんと体感することができて、とても幸せに思っております」と感慨深げに語った。また、山下のクランクアップ写真、不動産ブローカー・桐山貴久役の市原隼人と肩を組み、笑顔を見せるメイキング写真が公開された。

 同映画は15日の公開から3日間で観客動員約13万人、興行収入約1億7900万円を記録。邦画実写1位のロケットスタートとなった。

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