二宮和也(42)が一日限定の特別イベント「シークレットシネマ」(6月25日、TOHOシネマズ日比谷ほか全国の対象劇場)のアンバサダーに就任することが20日、分かった。

 映画を愛するアンバサダーが選んだ「人生で一度は映画館で観(み)てほしい一本」を当日までタイトルを伏せ、劇場で上映する特別イベント。

「母と暮せば」(2015年)で日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞するなど、映画界の最前線で活躍する二宮が、業界で働く若手の“映画館の魅力をより広げていきたい”という熱意に共鳴し、二つ返事でアンバサダーを務めることを快諾したという。

 二宮は「今回、僕の人生の一本を選ばせていただいたのですが、非常に震えています。映画好きの方も、そうでない方もいらっしゃる中で、自分の一本をどう受け取っていただけるのか」と緊張している様子。それでも「あえて作品を知らずに足を運ぶという“偶然の出会い”を楽しんでいただければと思います」と呼びかけた。

 当日の本編上映前にはトークショーも開催。一映画ファンとして、映画への熱い思いや、自身が考える映画や映画館の魅力を語り尽くす予定だ。

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