世界ツアー中の人気グループ「BTS」のSUGAがスタンフォード公演前にマラソン大会に出場していた。

 SUGAは17日(日本時間18日)午前、米カリフォルニア州サンフランシスコで行われた「ベイ・トゥ・ブレイカーズ・レース」という12キロのレースに出場。

スタンフォードでの3公演を終えた19日(同20日)のファンベースでのライブ配信でBTSメンバーらによって明らかにされた。同レースを終えた後、SUGAはコンサートに出演し、時折足を引きずっていたという。

 米紙「サンフランシスコ・クロニクル」によるとSUGAは本名ミン・ユンギ名義で出場登録し、12キロのコースを1時間4分43秒で完走。2万人以上が参加し、完走者の中で総合1022位だったとしている。

 ライブ配信後にはSNS上でレースに参加している青のキャップに黒のプルオーバー、グレーの短パン姿で走るSUGAの姿の画像や動画が拡散されている。

 ネット上では「キャップにカメラがついてる!」「おそらくこの後 SUGAのランニングvlogがやってくるってことだよね」「まさかユンギがランニングをやってるとは!」「ライブ公演当日の朝にマラソンってユンギあなたってば…かっこよ」「あ、あのユンギが?できる限り動かないでいたかったはずのユンギが?マラソン!??」「ユンギさんが足痛めてそうに見えたのは、ライブではなく、マラソン大会の影響だったのね」などの声が上がっている。

 BTSは3月20日に「ARIRANG」の全世界リリースで再始動。21日には韓国ソウル特別市の光化門広場でフリーライブ「BTS THE COMEBACK LIVE―ARIRANG」を開催した。現在は世界ツアー開催中。

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