タレントのなかやまきんに君が21日、都内で行われた三井不動産のイベント「EMA WISH PROJECT~森とまちを願いでつなぐ~」の発表会に出席した。

 北海道にある三井不動産グループ保有林の木材を活用した絵馬を約700枚、全長約84メートルにわたり掲出。

「最も長い特製絵馬の列」をギネス世界記録公式認定員が審査するという企画が行われた。「新ネタがウケますように」と書かれたなかやまの最後の1枚を自身で壁に掛け、見事記録を達成。「ギネス世界記録の一員となれてうれしい」と満面の笑みで答えた。

 サステナビリティーを意識した活動にちなみ、普段心がけていることを問われ「デビューして26周年になるけど、『ヤー!』と『パワー!』は1年目からずっと続けていて、本当にこれだけ」と言い切る。「これってお笑いサステナビリティー。使い続けられるように大切にしていきたい」と話し、会場の笑いを誘った。

 新ネタも用意していた。絵馬を掛ける時に披露する予定だったが、まさかの「忘れた」。トークセッション時に場が設けられ、披露したネタは「絵馬アー!」。イベント参加者は拍手を送った。

 絵馬には「三井のすずちゃん」こと女優の広瀬すずをはじめとする著名人や、サッカー日本代表の鎌田大地など著名なアスリート、北海道・旭川小学校の児童・地域住民・同社社員など約700名が未来への願いを記入した。

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