タレント・なえなのが21日、都内で映画「おそ松さん 人類クズ化計画!!!!!?」(6月12日公開、川村泰祐監督)の“完シェー(成)”報告会に出席し、トリッキーな役柄を演じた経緯を語った。

 赤塚不二夫さんの名作ギャグ漫画「おそ松くん」が原作で、22年のSnow Manによる主演作に続く実写映画第2弾。

Aぇ!group、関西ジュニア・西村拓哉らが扮(ふん)する、クズでニートな6つ子が繰り広げる予測不能な日常を描く。

 なえなのは、髪の毛が1本だけ生えたビジュアルが特徴的なチビ太役を熱演。オファーを受けた当時について「マネジャーさんに『なえちゃんはハゲてOK?』って聞かれて…」と告白した。

 出演を判断するに当たり、「TikTokにある(はげ頭の加工をかけて写真を撮ることができる)フィルターを自分にかけてみて『まあ、いけるか!』となった。(かつらなどを着用するため)3時間くらいかけて、毎回つるっぱげにしてもらっていました」と明かした。

 なえなのは、インフルエンサーやタレント、モデル業だけでなく、近年はドラマ「東京タワー」(24年、テレビ朝日系)、映画「見える子ちゃん」(25年)に出演するなど女優業にも活躍の場を広げている。

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