JRAは5月22日、22年のユニコーンS・G3や24年のエルムS・G3を勝ったペイシャエス(牡7歳、美浦・高木登厩舎、父エスポワールシチー)が21日付で競走馬登録を抹消したと発表した。前日21日には、右前浅屈腱炎で全治9か月以上の休養を要する見込みと発表されたばかりだった。

今後は美浦トレセンで乗馬になる予定。

 同馬は26年2月まで美浦・小西一男厩舎に所属。同厩舎の定年解散に伴って3月に高木厩舎へ転厩した。通算成績は27戦5勝(うち地方8戦1勝)。総獲得賞金は2億772万5000円(うち地方9150万円)。その他の主な勝ち鞍は22年の名古屋グランプリ・Jpn2。4月18日のアンタレスS(11着)がラストランとなった。

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