東京Vは22日、FW山見大登が左膝前十字靱帯(じんたい)損傷で全治約8か月、DF吉田泰授が左膝複合靭帯損傷、半月板損傷で全治約1年と発表した。4日に診断内容が公表されていたが、この日全治期間が追記された。

 山見はトレーニング中、吉田は4月29日の鹿島戦で負傷していた。

 山見は昨年7月にも右膝前十字靭帯を断裂。以降のシーズンは治療とリハビリに充て、今季復帰するとスーパーサブとして後半にギアを上げる役割を担い、9試合に出場して1得点を挙げていた。

 また、昨年夏に山形から加入した吉田も、今季の百年構想リーグでは11試合で4得点と活躍を見せていた。

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