俳優の伊藤健太郎が22日、都内でTBS系ドラマ「100日後に別れる僕と彼」(26日スタート、火曜・深夜1時26分)の1・2話先行試写&完成披露トークイベントにダブル主演の寛一郎、鳴海唯と登場した。

 小説家・浅原ナオトさん(23年死去)の同名小説が原作。

“理想の同性カップル”として話題となり、ドキュメンタリー取材を受けることになった2人の100日間の物語を描く。オファーを受けた時の心境について伊藤は「役柄もそうなんですけど、ドキュメンタリーを色濃く描いた作品が初めて。もちろん同性愛もあるんですけど、人間模様、人間関係の描き方が素敵。お話が来た時はうれしかった」と振り返った。

 撮影現場は笑顔が絶えなかったそうで、「皆さんがご想像されている5倍笑ってたと思います」と語るほど。ただ、セリフ量が多く「ドキュメンタリーだからしょうがないことなんですけど、すごく(セリフが)多かった。キャラクター的にも説明をしなきゃいけない。いわゆる“説明ゼリフ”が多くて、本当に覚えるのが大変。しびれましたね」と本音を告白していた。

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