俳優の唐沢寿明が22日、丸の内ピカデリーで主演映画「ミステリー・アリーナ」(堤幸彦監督)の公開初日舞台あいさつに、共演する芦田愛菜、堤幸彦監督らと登壇した。

 深水黎一郎氏の同名小説を映画化した、唐沢が賞金100億円のクイズ番組の司会者・樺山桃太郎を演じるミステリー。

自身のアイデアで髪形をアフロヘアにするなど、個性的なキャラクターを演じた。映像化不可能とまで言われた原作。堤監督からは、「唐沢さんの『アフロでいいんじゃない?』という一言で、全てが見えました」と大絶賛されていた。

 締めのあいさつでは、映画の“ある結末”について「皆さん気づいてないと思うので」と暴露。会場をざわつかせた。芦田は、「私知らなかったです」と戸惑いの表情。唐沢と堤監督以外は知らない様子だった。「じーっとよく見ていれば分かる。普通に見ていたら見逃しちゃう」と映画鑑賞後の観客に向かってアドバイスをした。三浦透子鈴木伸之浅野ゆう子トリンドル玲奈奥野壮野間口徹玉山鉄二らも出席した。

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