22日放送のテレビ朝日系「ザワつく!金曜日」(金曜・午後6時50分)に、俳優の石原良純が出演。石原家の意外なコンプレックスを明かした。

 番組では注目の美人書道家として涼風花さんを紹介。タレント・長嶋一茂が書道で「金」と書いた文字が才能があると評価されたことを伝えた。

 これを見ていた石原は「うちは字をきれいに書くことをスルーされてたのよ」とポツリ。作家で元東京都知事の父・石原慎太郎氏について、「偉くなると、書を頼まれることがあるわけよ。除幕式が白馬であってさ、俺も行ったんだけど、オヤジが『おかしな字になって嫌だな』とか言うと、見てた町長とかが『味がある字ですな』とかって。大人ってうまいこというなって思ってた」と思い出を話した。

 続けて「もう1か所、石碑が長尾峠にあるの。そしたらオヤジが『あそこ霧が出るから、お前、車で行って(石碑を)落として来い。みっともないから』って」と、まさかの慎太郎氏からの“破壊指令”があったことを明かした。

 「それぐらい、うちは字に対する意識が低いのよ。俺も味があるとか、字っていうものがわからない」と、意外な“弱点”を告白した。

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