北中米W杯(6月11日開幕)に臨む日本代表に選出されたMF遠藤航(リバプール)は、24日の英プレミアリーグ最終節のホームのブレントフォード戦でベンチ入りした。出番こそ訪れなかったが、左足の負傷からの復帰を印象付けた。

 遠藤は2月11日のサンダーランド戦で負傷し、左足首付近を手術。長期離脱を余儀なくされたが、リハビリを経て、北中米W杯のメンバーに選出され、3大会目の大舞台に臨む。

 クラブでは公式戦出場なしで終わったため、日本代表の壮行試合となる5月31日のアイスランド戦が復帰戦となりそうだ。

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